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食べ物ゲームの元祖「ハンバーガーパニックゲーム」

食べ物ゲームの元祖と言えば「ハンバーガーパニックゲーム」ではないかと思っている。今あの食べ物ゲームがやりたくて無料のものがないか探している。ハンバーガーパニックゲームは食べ物しか出てこないわけではなかったが、主人公はあくまでも食べ物だ。ドンキーコングのような鉄筋と梯子を基本に構成された中に唯一人間であるコックと比較するとその10倍くらいある食べ物(バンズ、ハンバーグ、ピクルス、目玉焼き、レタス、ウインナーなど)が置いてある。うろ覚えなのだがウインナー以外は自ら動くことは無いがウインナーだけが歩き回てコックを追いかける。このウインナーにコックが捕まるとコックが死んでしまう。コックはデフォルトで3人いて全滅したらゲームオーバーだ。コックはウインナーに追いかけられながらもハンバーガーを完成させなければならない。コックが食べ物の上を歩くとそれが一段落ちて一番下にあるバンズにすべての食べ物を挟むことができればハンバーガーひとつ完成だ。この、各食べ物を落下させるときにウインナーを巻き込んで挟んでしまえば、ウインナーはそのままハンバーガーの材料となってしまう。

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食べ物ゲームは単純なのが良い

ウインナーのスピードを計算してバンズとバンズの間にうまく誘導して挟んでしまったり胡椒をかけるとウインナーは何秒間か止まってしまうのでその間に挟んだりしてハンバーガーを作っていく。ああこの食べ物ゲームがものすごくやりたい!マクドナルドで出してくれないか。今は無料で懐かしいゲームが遊べたりするが肝心のあのおもしろい食べ物ゲームが無い。こうなったら無料でなくてもいいからやりたい。大百科という無料ゲームサイトがあるというので探したが無かった。それじゃ大百科じゃないじゃんと思ったがでもあの大百科は良いサイトだ。おもしろいゲームが多い。着せ替えとかメイクとかあるから笑える。でも食べ物ゲームが良い。大百科もいいがPCゲームもりぃもりぃというのもいいらしい。PCゲームもりぃもりぃは大百科に比べれば数は少なかったがもりぃもりぃはよりユニークな食べ物ゲームを好む人に良いだろう。話は戻るが似たような無料の食べ物ゲームはたくさんあるのだが今ではどれも高度になってしまっていて逆につまらない。ケーキやオムライスを題材にしたものも無料であるのだが食べ物ゲームは単純なのが良い。

食べ物ゲームとスペースインベーダー

今では食べ物ゲームはアーケードゲームもPS(プレイステーションゲーム)やPS2(プレイステーション2)もそれに任天堂DSやwii用にたくさんの食べ物ゲームが登場している。さらにPC(パソコン)用とか携帯用にオンラインとかFLASHを利用したものなど加えたら、有料無料を含め、無限に出てきている。それらの筆頭に立つ食べ物ゲームの元祖は前出のハンバーガーパニックゲームだったと記憶している。1980年頃にスペースインベーダーゲームが大流行した後、ポストスペースインベーダーゲームを狙って様々なゲームがアーケードゲームの世界に登場した。その中にはあのスーパーマリオブラザーズの原型となるドンキーコングやアメリカでも大ヒットしたパックマンなどがある。そのほとんどがゲーム中に食べ物を使っている。スーパーマリオブラザーズではきのこが出てきたりパックマンでもたしかさくらんぼが登場した。しかし食べ物を全面的にゲームのメインというか主人公にしてしまったり出てくるキャラクターが食べ物ばかりのゲームというのは、ハンバーガーパニックゲームが初めてではないだろうか?

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